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十人組手

十人組手

十人組手は、10人の拳士を選んで拳士が1対1で戦うコンテンツです。

練気闘座と同じく試合はオート戦です。

 

十人組手ルール

開催日時:毎日19:23~

第1試合 19:23~
第2試合 19:30~
第3試合 19:37~
第4試合 19:44~
第5試合 19:51~
第6試合 19:58~
第7試合 20:05~
第8試合 20:12~
第9試合 20:19~
第10試合 20:26~

参加条件:10:00~19:09までに申込みが必要。ただし、伝承6以上のユーザーは自動申込み。

予選:最大10試合行い、勝利回数とポイント量で順位が決まり、上位1~8位が本選に進出。3回敗北または9位以下で終了。

本選:予選上位8名によるトーナメント方式。

十人組手の順位に応じてランキング報酬がもらえます。

毎日無料で参加できるので、必ず参加して報酬を獲得しましょう。

 

ベット

十人組手のランキングを予想して優勝者にベットします。

ベットは、「普通ベット(60000)」と「高額ベット(200000)」があります。

ベット

ベットしたユーザーが優勝すると最終ベット倍率に応じてジュドルが獲得できます。

ベットしたユーザーが本選に進出すると、ベットした分のジュドルが戻ってきます。

獲得できるジュドルの上限は、100万ジュドルです。

高額ベットは20万ジュドルなので最大5倍になる可能性があります。

予想を当てる確率を上げるには、毎日ランキング上位に入っているユーザーにベットすると高確率で本選に進出します。

まずは、本選に進出すればベットしたジュドルは戻ってくるのでジュドルが減ることはありません。

あとは、ベットしたユーザが優勝するかどうかは運次第です。

ユーザーの強さにもよりますが、私のサーバーでは同じユーザーが2日連続で優勝することは稀なので、私がベットする時は前日優勝したユーザーは除いてベットしています。

私はこの方法で結構な頻度で優勝者を当てています。

サーバーによっては連日優勝するユーザーがいてもおかしくはありませんので、その辺は自分のサーバーの優勝者をしばらく観察すればわかるでしょう。

性能が高い新拳士が出た直後は、上位のユーザーが入れ替わる可能性が高いので注意が必要です。

 

十人組手で勝つ方法

十人組手で勝つためには、拳士の特性を良く把握して十人組手向きの拳士を選ぶ必要があります。

自動編成にすると戦闘力が高い順に編成されます。

自動編成にするか、拳士の特性を考えてリアルタイムで対戦相手を確認しながら手動で編成するか、で結果は大きく変わります。

もちろん、後者の方が勝率が高いです。

第1試合後から次の試合の5分前までは出場する拳士の順番を変更できます。

2試合目以降の対戦は同じ勝利数の相手と対戦することになっています。

初戦で勝つと2試合目は初戦で勝った相手と、初戦から2連勝すると3試合目は同じく2連勝した相手と対戦です。

つまり、勝ち続ければ勝ち続けるほど強い相手と対戦することになります。

本選に進むには、必ずしも10試合で全勝する必要はありません。

9勝1敗でも本選に出ることができる場合もあるので、初戦はわざと弱い拳士を配置して1敗するという作戦も時には有効です。

強い拳士を温存し過ぎると登場する機会がないまま終了してしまう場合もあるので、どの拳士をいつ出すかが重要です。

耐久力のある拳士には耐久力のある拳士を当てると、必然的に戦闘は長引きます。

戦闘が長引けば長引くなるほどポイントを稼げるので、このような組み合わせるすることで同じ1戦でもより多くのポイントを稼ぐことができます。

HPを回復する拳士にはワンパンできる拳士を当てましょう。

なぜなら、HPを回復されるとこちらが負ける確率が上がるからです。

相手が状態異常を付与するような特性を持った拳士なら、状態異常を無効化するパッシブを持った拳士を当てると有効です。

例えば、ジュウケイにはUR聖帝サウザーという具合です。

力タイプで攻撃力が強い拳士は、拳速が相手より上でワンパンで勝てる拳士を当てましょう。

しかし、前田慶次の場合は拳速が遅い方が先に奥義を打つことができるので有利です。

以下、一例ですが前田慶次同士の闘いです。

こちらはLV83で拳速374、対して相手はLV90で拳速512と圧倒的に格上の相手でしたが、先に攻撃を受けてからこちらは奥義でワンパン勝利でした。

拳士の編成は、本選に出た時のことも考えておく方が良いです。

本選は1試合目が1~3、2試合目が4~6、3試合目が7~9の拳士になるので、とりあえず1試合目は絶対に勝ちたい場合は、1に強い拳士を配置しましょう。

本選に出た時のことを考えて3、6、9に強い拳士を配置するというのもアリです。

10番目は補欠枠なので一番弱い拳士を配置することが多いです。

リアルタイムでずっと見ていられない場合は、20時くらいに見てみて本選に進むようであれば編成を考え直すというのがおすすめです。

本選では、準々決勝と準決勝で強い拳士を使い切ってしまうと決勝で勝てないので、バランスを考えて編成しましょう。

拳士が揃っていないうちは、上位にいるユーザーと同じ拳士で編成することはできませんが、ある程度拳士が揃えば上位にいるユーザーの編成を参考にするのはとても有効です。

単純に同じ編成にするだけではなく、なぜその順番で編成しているのかを拳士の特性と合わせて考えることを習慣にしておくと、必ず順位は上がって行きます。

最終的には、自分でベストな編成をできるようになるのが理想です。

自分で編成を色々と考えるのも北斗の拳リバイブの楽しみの1つでもあります。

 

まとめ

十人組手で勝つには、試合開始前に編成したパーティーで放置するよりも、リアルタイムで対戦相手に合わせて編成を組み直す方が有利です。

リアルタイムで対戦相手を見ながら編成すれば、2敗した後はとりあえず次は勝たないと終わってしまうのでなるべく強い拳士と入れ替えるということもできます。

こうすることで本選に出れないまでも1つでも多く勝ちを増やしてより多くの報酬を獲得することができます。

10番目の補欠枠の拳士は、対戦相手が明らかに格上でどの拳士を当てても負けるのが確実な時に使いましょう。

こうすることで自分のパーティーの中ではまだ強い拳士を次以降の試合に温存することができます。

どうせ負けるなら、弱い拳士で負けた方が残りの試合で勝てる可能性が上がります。

このような臨機応変の対応もリアルタイムで見ているからこそできる作戦です。

レベルが同じくらいで相性が良い拳士の組み合わせをリスト化しておくと、次回以降の対戦も勝てる可能性は高くなります。

逆に、相性が悪い拳士の組み合わせも知っておくと、放置していると負けていたはずの試合にも勝てるようになるでしょう。

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